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〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町1547-1

静岡県浜松市中区の内科・消化器内科「つね医院」。胃内視鏡検査、大腸ファイバー検査は、鎮静剤を使用しラクに検査できると評判。各種予防接種も行っています。

医師のご紹介

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「仁」とロゴマークについて

院長より

当院は、前院長(父)がこの地で開業してから41年が経ちました。今でこそ胃カメラ検査を楽にできないかといろいろな方法が試みられておりますが、その当時は開業医で胃カメラをする医院は浜松ではほとんど無く、前院長は当時から苦しくない胃カメラの提供を地道に広め今日に至っております。私は前院長の意志を引き継ぎ、平成20年の4月から院長に就任し、この度、平成26年8月に新しい診療所を開院することができました。
専門の消化器内科・内科一般に関しましては、当院での検査で診断可能な場合はすみやかに検査をさせて頂き、患者さんにわかりやすく丁寧に、診断名や病気の状態をお伝え説明させて頂き、納得して治療を受けて頂けるよう心がけております。 また、より詳しい検査や、入院加療が必要と判断した場合は、すみやかに総合病院・専門医のいる施設(ご希望があれば東京の順天堂大学本院や関連病院)を紹介させて頂き協力して治療にあたっております。 そのほか、いろいろな症状で困っておられ、どこの診療科にかかればよいか分からないような方も、なんなりと気軽に当院にご相談下さい。一刻も早く正確な診断をつけ、そして治療により患者さんができるだけ早く元気になって頂けるよう、スタッフ一同協力させて頂きます。

ここで、あらためまして自己紹介をさせて頂きます。
私は初めに、順天堂大学を卒業後、順天堂大学病院で内科全科(3年間)の研修を終了し、その後は消化器内科専門医として、大学病院、救命救急センター、地方の拠点病院等に勤務してきました。一方、企業に勤める人の健康管理や大学院での基礎研究など、さまざまな角度から医療に携わってきました。
そして、たくさんの患者さんの診療を日々する中で、今一番感じている事は、人は残念ながら年を重ねると伴に病気にかかりやすくなりますが、早期発見・早期治療をすることで、大事に至らないようする事が、本人だけでなく家族にとっても一番幸せな事だということです。そして、たとえ継続して治療が必要になったとしても、適切な治療を続けていれば合併症を発症せず、ほとんどの方が健康な方のように、普段の生活ができるのです。
健康診断で病気が疑われるような方、なにか気になる症状がある方、お薬を飲んでいても症状が改善しない方、検査データーが安定しない方など、心配がある方はぜひご相談下さい。少しでも不安が取れ、すっきりとした気持ちで生活ができますよう、力になりたいと思っております。
患者さんに「変わらず調子がよいです」「早く発見し治療してもらって助かりました」の一言がなによりの私どもへのご褒美です。これからも地域の皆様に良心的で心のこもった良質な医療を提供できるよう心がけ、少しでもみなさんのお役に立ちたいと考えております。末永くよろしくお願いします。

院長 津根 勲

経歴

昭和62年3月
静岡県立浜松西高等学校 卒業
平成元年4月
順天堂大学 医学部入学
平成7年3月
順天堂大学 医学部卒業
平成7年5月
順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科研修(膠原病・リウマチ、糖尿病・内分泌、血液、呼吸器、循環器、消化器、腎臓・高血圧、神経)
平成10年4月
順天堂大学消化器内科勤務
平成11年7月
静岡県東部三次救命救急センター・順天堂大学伊豆長岡病院(現静岡病院)勤務
平成12年8月
順天堂大学消化器内科勤務
順天堂大学大学院卒業(平成15年3月)
マイカルクローバークラブ 産業医
平成15年6月
医療法人 林病院 消化器科部長、内科副部長
(株)ふじや食品、オリオン電機(株)産業医
平成18年4月
津根消化器科内科医院 副院長
平成20年4月
つね医院継承 院長
平成22年4月
医療法人社団 順心会 つね医院 医療法人設立 理事長就任

専門とする疾患

消化器全般
胃潰瘍・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)過敏性腸症候群(IBS)、B/C型肝炎、肝硬変、胆石症、慢性膵炎など
生活習慣病
糖尿病(インスリン療法含む)、高血圧、脂質異常症、メタボリックシンドロームなど
健診・検診
特定健診、がん検診(結核・肺がん、大腸がん、前立腺がん)、生活機能評価、肝炎ウイルス検診、骨粗鬆症検診
予防接種
予防接種(委託予防接種、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン)など

所属学会・専門医、認定医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本東洋医学会

専門医、認定医

  • 医学博士
  • (社)日本内科学会認定内科医
  • (財)日本消化器病学会消化器病専門医
  • (社)日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
  • (社)日本肝臓学会肝臓病専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 肝機能障害診断医

論文・著書

国際論文

A case of mixed connective tissue disease associated with macrovascular lesions in the upper and lower extremeties
Tsune I, Ando S, Hishikawa T, Takasaki Y, Hashimoto H.
(Japanese Journao of Rheumatology. Vol.8 (4) P439-444 1998)

Inhibition of cell proliferation and induction of apoptosis by Helicobacter pylori through
increased phosphorylated p53, p21 and Bax expression in endothelial cells.
Kurosawa A, Miwa H, Hirose M, Tsune I, Nagahara A, Sato N
(J. Med. Microbiol. Vol. 51 P385-391 2002)

Helicobacter pylori Inhibits Cell Proliferation and Induces Apoptosis Through Increased
Phosphorylated P-53,P-21 and Bax Expression in Endothelial Cells.
Kurosawa A, Miwa H, Hirose M, Tsune I, Nagahara A, Sato N
(J Med Microbiol .Vol.51 P385-391 2002)

Dietary Glycine Prevents Chemical-Incuded Experimental Colitis in the Rat
Tsune I, Ikejima K, Hirose M, Yoshikawa M, Enomoto N, Takei Y, Sato N
(Gastroenterology  Vol.125  P775-785  2003)

国内論文

肝門部胆管癌に対するステント療法-expandable metallic stentの有用性の検討-.
小川薫、黒澤明彦、大久保裕直、津根勲、永原章仁、吉澤孝史、阿部哲史、長田太郎、松山秀二郎、川辺正人、佐藤信紘、前川武男
(胆と膵 Vol.20(10)P867-877 1999)

静岡県東部地区フォイパン共同自主研究(慢性膵炎患者調査)集計結果について.
津根勲、大久保裕直、小川薫、菊池保治、篠崎正美、佐野聡、青沼宏、川田和昭、黒澤明彦、永原章仁、佐藤信紘
(新薬と臨床 Vol.49(9)P894-902 2000)

極細径・径皮径肝胆道内視鏡による総胆管結石に対する砕石治療-とくにハイリスク高齢者総胆管結石症例に対して小川 薫、大久保 裕直、津根 勲
(胆と膵 Vol.21(9)P733-741 2000)

H.pyloriによる血管内皮細胞障害と胃粘膜障害.
黒澤明彦、三輪洋人、広瀬美代子、津根勲、杉山由理子、大高恵一、小林修、永原章仁、大蔵隆一、佐藤信紘
  (消化器科 Vol.32(4)P320-326 2001)

シェーグレン症候群に合併した肝偽リンパ腫の1例.
大久保裕直、津根勲、小川薫、鈴木淳、縄田益之、安藤聡一郎、関川巌、飯田昇
(静岡県臨床免疫懇話会記録 Vol. 23(1)P26-28 2001)

グリシンのTNBS誘発大腸炎に対する保護効果
津根勲、池嶋健一、佐藤信紘
(消化器科 Vol. 37(6)P545-549 2003)

炎症性腸疾患に対するアミノ酸を用いた免疫栄養療法:グリシンの有用性
池嶋健一、津根勲、佐藤信紘
(日本高齢消化器医学会議会誌 Vol. 6(1)P 26 2004)

著書

消化器学用語辞典 肝・胆・膵
(監修 順天堂大学消化器内科教授 佐藤信紘 P187 P196-197 P208-209 P237 2004)

学会発表

国際学会発表

Dietury Glycine Prevents Colitis Induced by Trinitrobenzene Sulphonic Acid(TNBS)in the Rat.
Tsune I, Ikejima K ,Hirose M, Yoshikawa M, Enomoto N, Takei Y, Sato N
(DDW AGA San Francisco Poster Presentation 2002)

DIETARY GLYCINE MINIMIZES EXPERIMENTAL COLITIS INDUCED BY 2,4,6-TRINITROBE NZENE SULPHONIC ACID.
Tsune I, Ikejima K, Hirose M, Yoshikawa M, Enomoto N, Takei Y, Sato N
(DDW & the 104th Annual Meeting of the AGA Orlando, Florida Poster Presentation 2003)

国内学会発表

2,4,6-trinitrobenzenesulfonic acid(TNBS)誘発大腸炎に対するグリシンの保護効果.
津根勲、池嶋健一、広瀬美代子、榎本信行、竹井謙之、佐藤信紘
(第10回DDW JAPAN 第44回日本消化器病学会 ポスター発表 横浜 2002)

炎症性腸疾患に対するアミノ酸を用いた栄養薬理学的アプロ-チ
-グリシンのTNBS誘発大腸炎に対する保護効果-
津根勲、池嶋健一、佐藤信紘
(第89回日本消化器病学会総会 パネルディスカッション 埼玉 2003)

炎症性腸疾患に対するグリシンを用いた免疫栄養療法の有用性:TNBS腸炎に対するグリシンの治療効果.
池嶋健一、津根勲、佐藤信紘
(第11回DDW-JAPAN2003ポスター発表 大阪 2003)

血漿交換と集中的治療により救命しえた重症アルコール性肝炎の1例.
東原良恵、阿部航、今野朗、渋谷智義、津根勲、本田肇、榎本信行、鈴木聡子、池嶋健一、北村庸雄、竹井謙之、佐藤信紘
(第35回肝臓学会東部会 東京 2004)

炎症性腸疾患に対するアミノ酸を用いた免疫栄養療法:グリシンの有用性
池嶋健一、津根勲、佐藤信紘
(第6回日本高齢者消化器医学会 東京 2004)

スタッフ紹介

患者さんの疑問や不安が少しでも軽減することができるよう、スタッフ全員で患者さんと向き合っています。「こんなことが心配だけど言いづらい」「こんなことがわからないけど、聞いてもいいかな?」そんなみなさんの心の声をじっくり聞いて、安心して診察が受けられるよう、心がけています。そのため患者さんからは、スタッフを見ると安心するといった、嬉しい言葉もいただいております。

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