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〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町1547-1

静岡県浜松市中区の内科・消化器内科「つね医院」。胃内視鏡検査、大腸ファイバー検査は、鎮静剤を使用しラクに検査できると評判。各種予防接種も行っています。

内視鏡検査

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上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)鎮静剤を使用し、ほとんど眠っている状態で検査が受けられます。ほとんどの方が検査後、軽く声がしたのを覚えている程度か、または検査した事を覚えていないとおっしゃいますので、初めての方や、苦しい思いをされた方も心配なさらずお受けください。

当院では、病変がきれいに見える、口からの内視鏡検査を行っております。ほとんどの方が鎮静剤を希望されますので、検査中はほとんど眠っている状態で安楽に検査が行えますが、ご希望があれば、テレビ画面をみて検査を進めていきます。

検査後は、テレビ画面をお見せして詳しく説明いたします。
検査ごとに内視鏡は自動洗浄機で、丁寧にオゾン消毒を行っておりますので安心してお受けください。

上部消化管内視鏡検査は、口から内視鏡(細くてやわらかい管のようなもの)を飲んで、病変を直接テレビに映し食道、胃、十二指腸の病変の診断をします。病変の一部を採取し病理検査することによって、手術が必要な病変か、そのままお薬で経過を見てよい病変かも鑑別する事もできます。

検査前日はなるべく消化のよい食事にしてもらい、夜9時以降は検査が終わるまで、食事は摂らずお水、お茶のみにしてください。当日の朝は少量のお水は構いません。検査自体はほとんどの方は2~3分で終わります。検査後、鎮静剤を使用した方は安全に帰宅可能になるまで1~2時間程度ベットで休んでいてもらいます。その後検査結果を説明致しますので、時間に余裕をもって午前中いっぱいかかると思っていてください。

検査費用は、3割負担で3,500円程度です。
その他、診察料やお薬が必要な方は薬剤料が別途かかります。

市区町村が行う住民検診や職域検診などの胃がんに対する検診として、従来のX線検査に加え内視鏡検査も選択可能となり、内視鏡検査が一層増えてきています。その理由の一つとして、内視鏡検査は、早期に癌などの疾患を診断できるというメリットがあるからです。
当院では、富士フイルム株式会社製(上部消化管内視鏡2本及び、下部消化管内視鏡1本)内視鏡を新たに導入致しました。内視鏡システムの光源にレーザーを用いた新世代内視鏡システムにより、新たな特殊光色彩強調機能LCI(Linked Color Imaging)技術を使い、正常部とそうでない部分の粘膜の色のわずかな色の違いを強調する事ができます。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部内視鏡検査においては、ヘリコバクター・ピロリ菌などが原因となって胃の粘膜が炎症を起こした場合、胃粘膜が薄く痩せてしまう「萎縮」が進み、胃がんを引き起こしやすい状態になるため、早い段階で見つけることが非常に重要であります。しかし、今までは正常な粘膜と炎症部はわずかな色の違いしかないことから、炎症部の発見や炎症の度合いの判断などが難しい場合がありました。この内視鏡システムにより、粘膜の炎症を早期に見つけることでピロリに感染した人は、除菌療法をすみやかに行う事ができ、胃がん発症予防に役立ちます。
また、新しい内視鏡では、癌などの前段階である炎症の変化や、早期がんに特徴的な粘膜の変化の診断にも役立ちます。最近では、検査画像の高画質化に伴い、消化管内部を直接かつ、より鮮明に見ることができるようになりました。食道・胃・大腸などの消化器疾患の分野で、早い時期に病気を発見することにより、早期がんなどを内視鏡で観察しながら切除するEMR(内視鏡的粘膜剥離術)や、粘膜下層を切開・剥離するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)といった治療が年々増加しています。
大きな手術(開腹手術)にならず、患者さんに、身体的負担の少ない治療(内視鏡手術)で病気を完治するためには、やはり、早期発見がなによりも重要です。

下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)の方法について

肛門から内視鏡(細くてやわらかい管のようなもの)を挿入し、病変を直接テレビに映し大腸の病変の診断をします。鎮静剤を使用し、ほとんど眠っている状態で検査が受けられます。検査で苦しい思いをした人でも安心してご来院ください。病変の一部を採取し病理検査することによって、手術が必要な病変か、そのままお薬で経過を見てよい病変かも鑑別する事もできます。

検査前日から食事や薬の服用がありますので、詳しくは予約時にご説明いたします。便がきれいになったら検査可能です。検査後は安全に帰宅可能になるまで1-2時間程度ベッドで休んでもらう事も出来ますが、ご希望があれば、検査後、鎮静剤から目覚めるお薬を注射致しますので、すぐに起きる事が出来ます。

その後検査結果を説明致しますので、午後を少しすぎると思っていてください。

下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)の方法について

下部消化管内視鏡(大腸ファイバー)検査においては、上記、特殊光色彩強調機能LCI(Linked Color Imaging)技術に加え、硬度調整機能を搭載し、スコープ軟性部の硬さを4段階で調整することが可能です。屈曲部が多い大腸の複雑な屈曲や形状に合わせて、スコープの硬さを調整しながら進退できるため、スコープ先端部を深部まで挿入しやすくなり、これまで以上に検査時間の短縮と患者さんの身体的苦痛が低減できます。

大腸ファイバーでポリープなどがみつかった場合

残念ですが、現時点ではポリープ切除(ポリペクトミー)はしておりません。私の考えとしては、ポリペクトミー後は出血などのリスクを考えると1日でも、入院して頂く方が安心だと考えるからです。当院は入院施設がありませんので、大腸ファイバーをやった結果、ポリペクトミーが必要と判断致しましたら、入院施設のある病院を紹介させて頂いております。当院のデーターでは、健診で引っかかった方の多くはポリペクトミーを必要としませんので、まずはお気軽に検査をお受けください。

検査費用は、3割負担で5,000円程度です。
その他、診察料やお薬が必要な方は薬剤料が別途かかります。

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